HOME > ウェディングレポート > No.21

2006年10月14日挙式 輿水孝俊さん、育美さん
[会場] ホワイトウイング
[人数] 77名
[演出] ドライアイスキューブ・バルーンセレモニー・生演奏・ポップコーン・ファイヤーワークス
結婚式は厳かで、披露宴はアットホームにしたいと考えていました。
初めてセント・オルコット ガーデンを訪れた時に、明るい陽光が注ぐ長いヴァージンロードに感激し、白とピンクを基調とした明るいホワイトウイングに一目惚れ!ここしかない!と思いました。
『ゲストと一緒に楽しむ』ということをテーマにしていましたから、どうしたら楽しんでもらえるか、私たちらしいかにこだわって準備をしてきました。
どれもこだわって準備してきたので全て印象に残っていますが、1番はガーデンでの新郎からのサプライズ花火です。花火大会がきっかけで私たちは付き合ったので花火の演出を取り入れたかったのですが、時間の関係で諦めていました。それが唯一の心残りだったので、新郎からの思いがけないサプライズに大感激です。仕掛け花火『ファイヤーワークス』は見事にきれいでした。こっそり準備してくれた新郎とスタッフに心から感謝しています。
一生忘れられない素敵な思い出になりました。
ゲストからは『チャペルが素敵』『料理が美味しい』『演出が2人らしくて楽しかった』など、大変喜んでいただけました。そして、普段涙を見せない方も感激して泣いていて、多くの方から『こんなに素晴らしい式は初めて!』と最高に嬉しい言葉も頂きました。
お料理の評判は非常によく、ゲストから「量が多くどれも美味しい」と言っていただけました。また、入刀したケーキの形がタルトピラミッドなので、見た目がお洒落でだけでなくゲストが好きなものを選び楽しんでいたようなのでよかったです。
ドレス選びは妥協したくなかったので、ギリギリまで何度も足を運びました。その度、アドバイスをくれた衣裳スタッフに感謝していますし、納得のいくドレスに出会うことができて大変満足です。
ヘアメイクは、リハーサルの時から真剣で、当日も綺麗に可愛くして頂き、本当に嬉しかったです、新郎もヘアメイクをしてもらってバッチリきまっていました。
担当スタッフの方はどんなことでも相談にのってくれ、準備に行き詰まっている時も話をすると安心することができ、何度も救われました。スタッフを信頼していたからこそ、当日私たちも楽しめたと思います。
実は挙式一時間前に緊張でジンマシンがでてきちゃったんです。こんなこと生まれて初めてで相当緊張していたんだと思います。でも、彼が「大丈夫だから!」と落ち着かせてくれ、たくさんのスタッフも気遣って頂き、私にはこんなに多くの支えてくれる人たちがいるんだと、勇気をもらいました。そして担当スタッフを見つけたときにはジンマシンもどっかに行っちゃいました。
一生に一度のことなので妥協せず、スタッフに何でも相談してみてください。準備に時間をかけた分ゲストの印象に残る素敵な式になると思います。





孝俊さん、育美さん、ご結婚おめでとうございます。
1年以上もお付き合いいただき、本当に楽しい打ち合わせを行うことが出来ました。
出席していただく皆様へのおもてなしの気持ちがとても強く感じられました。
打ち合わせをしていても、私が出席してみたいと思う位の内容でしたよ。
サプライズのファイヤーワークス(花火)は孝俊さんからの提案で、育美さんにわからないように花火師さんにも相談して完成したものだったんです。
ゲストの皆様、と孝俊さん、育美さんの様子をガーデンにてしっかり拝見させていただき、
喜んでいただけて、本当に良かったです!!
お二人とお話するたびに時間を忘れて話し込んでしまう私がいつもいました。
近くにお越しの際は是非立ち寄って下さいね。(話長くなるかもしれませんが・・)
いつまでも、幸せな笑顔の絶えない明るい家庭を築いて下さいね。
ほんとにありがとうございました。おめでとうございます。
Copyright (C) 2005 St. Alcott Garden. All right reserved.