ウェディングレポート


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演出にこだわった、わたし達らしい結婚式

2006年11月4日挙式 矢部政孝さま ・ 祥恵さま
[会場] サンフレア
[人数] 52名
[演出] 背負子ビール・タルトピラミッド・シャボン玉・Sax演奏

私たちがオルコットに決めた理由

初めは冷やかし(?)でブライダルフェアへ。それには訳が・・・
HPから資料請求をしたのにサーバーエラーで資料が送られてこなかったんです。
不満に思いつつブライダルフェアに参加した時、会場の雰囲気、担当者の感じの良さなどは殆ど一目惚れに近いものでした。それまで不満に思っていただけに‘負けた’気がしました。

演出へのこだわり

新郎が神戸出身で私たちの出会いが関西だったので、‘関西色’を出しました。
会場テーブル回りでは新郎は阪神タイガースのユニホームを着て回り、阪神ファンのスタッフにはメガホンで盛り上げてもらったので、ゲストの皆には大盛況・大成功でした!

一番印象に残っているシーンは・・・

正直、全ての瞬間に感動し、笑い、幸せな気持ちでいたので‘これ’といって選びにくいのですが、くだけた雰囲気の披露パーティーの中でほんの一時 涙ホロリの父へのお願い。小さい頃からの約束を果たしてもらい感激でした。
そして父からのSax演奏のサプライズ。習い始めて2年で未熟さの伝わる音色でしたが一生忘れることのない音楽で、涙をこらえるのに必死でした。

ゲストからの反応は?

私たちの希望通り終始、固くなく和やかな雰囲気でいれたと言って頂きました。
「背負子ビールの演出にはみんな楽しませてもらえた」
「静岡に来て六甲おろしが聞けるなんて・・・」と感謝されました。
料理が美味しかった!!・・・と言っても私たちは殆ど口にできず・・・。
ゲストのみんなは口をそろえて絶賛してくれ、味だけでなく器類を温めてあったりと細かな気配りが嬉しかったそうです。
パンも温かくておかわり自由で大満足してくれました。

スタッフに一言

一生に一度の大切な日をオルコットで迎えられ携わって下さった皆様に本当に感謝、感謝です。申込みから挙式まで1年近くあり、色々な話しをするなかで担当スタッフに対する思いが強まり婚姻届の証人になってもらっちゃいました!
これから夫婦でぶつかることあると思いますが、皆さんの笑顔を忘れずに仲良くやっていこうと思います。

これから式を挙げるかたへ

自分たちらしさを忘れずに。
二人が出会い結婚に至までには‘思い’‘きっかけ’があると思います。式の打合せをする際にそんな思い出話をしながら行えば楽しく自分達にしか出来ない演出ができると思います。

担当者よりお二人へ

政孝さん、祥恵さん ご結婚おめでとうございます。

初めてお会いした時から何でもお話してくれて、いろんな事情・希望を聞かせて頂いたこともあり、お二人のために
最高の結婚式を創らなければ、創ってさしあげたいな、と強く思ったことを覚えています。

披露宴では、お父様からのサックス演奏のプレゼントや祥恵さんがずっと覚えていたお父様の「乾杯」の熱唱。一緒に歌ってくれた政孝さんのやさしさ。 お二人らしさが出たタイガース・六甲おろし(メガホン応援付き)。 今、振り返っても本当にお二人もゲストの皆様も、ご家族の方も記憶に残る、楽しい披露宴でしたね。

最後にお写真を渡したときに、お二人が「本当に最高の挙式、披露宴だった」と言って頂いた一言が、すごくうれしかったです。
また、毎回の打ち合わせを楽しく、笑顔でお話できたことに感謝いたします。

楽しい時、思い出が甦った時、喧嘩した時、いつでもオルコットに遊びにきてくださいね。

最後に矢部家・青木家の皆様、また列席して頂いた方々皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

PS.婚姻届の証人になる貴重な体験をありがとうございました。


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