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2008年1月19日挙式 見城 忠充さま 久美子さま
[会場] ホワイトウィング
[人数] 72名様
[演出] フラワーシャワー・タルトピラミッドケーキ(ゲストトッピング)・ファッションバルーン・アクアイリュージョン・ピラミッドキャンドル・外国人シンガー
同級生の結婚式に列席した際に、初めてオルコットに来場しました。その時の、新郎新婦とゲストとの一体感に「良い感じだなぁ」と思いました。
僕達とゲストの人たちの距離がなく、みんなで楽しめる結婚式にしたいと思いました。ずっと席についているのではなく、参加してもらうような結婚式にしたかったです。
『ゲスト参加型』にしたかったので、中座中にウェディングケーキをトッピングしてもらったり、キャンドルに火をつけてもらいました。また、外国人シンガーをよんで、全員で輪になって歌を歌うなど、自分達だけでなく、‘ゲストも楽しめる式’にこだわりました。事前にリクエストをしておいた『世界に一つだけの花』を、シンガーが日本語で練習してきてくれたので、みんなで歌うことができました。
また、お色直し後の入場の時には、会場の入口ではなく敢えてガーデンの扉から入場しました。背景にはイルミネーションが輝いていたので、ゲストがみんな驚いて「ウォー!!」と歓声があがりました。
新婦の着たオレンジ色のドレスが大好評でした。色は明るくて華やかなオレンジで、胸元と裾に大きなお花がたくさんついていました。大人っぽいセクシーなラインの中に、かわいらしい雰囲気と、上品さを持ち合わせたドレスは、ゲストの方々にも「よく似合っている」と褒めていただきました。
「今まで、こんなに盛り上がった結婚式はなかった。」と言って頂きました。
お料理も「どれもおいしい」と好評でした!特に反応が良かったのはパイ包みのスープです!
1月で少し寒かったので、ガーデンタイムが心配でしたが、おいしいデザートを片手に楽しんでもらえたようで、良かったです。
やりたい事があったら、何でもスタッフに相談してみるのが一番いいと思います。話を進めていくうちに、イメージがどんどん明確になっていきます。
また、自分達が挙式・披露宴を行うのと同じ時間帯にオルコットに行ってみると、よりリアルに当日を思い描く事ができます。特にセント・オルコット ガーデンでは、夜のイルミネーションが綺麗なのでお勧めです。
会社の人達に余興をお願いしたのですが、自分達の知らない所で、会場にお願いしてリハーサルをしていたようでびっくりしました。ご協力頂きまして、ありがとうございました!
当日も、スタッフの皆さんの凛とした雰囲気に身の引き締まる思いがしました。





忠充さん、久美子さん、ご結婚おめでとうございます!
お二人のご結婚式から約4ヶ月。お打ち合わせの日々が、懐かしいですね。お打ち合わせの中で、「あなたにとって‘良い結婚式’とは、どんな結婚式ですか?」と質問をいただいた瞬間のドキドキを、今でもよく覚えています。あの時、『ゲストを喜ばせたい』『席にいて見ているのではなく、ゲストも一緒に参加して楽しんでもらいたい』というお二人の強い想いを聞かせていただいたことは、とても大きかったと感じております。お二人のお心遣いの甲斐あって、当日はお二人だけではなく、ご親族の皆様や、ご友人ご来賓の皆様にも笑顔でお帰りいただけましたね。
特に印象的だったのは、なんといっても外国人シンガーとの合唱ですね!「‘世界に一つだけの花’を、できれば日本語で・・・」ということでしたので、私もシンガーも当日までドキドキでしたが、いざ始まってみれば大盛り上がり☆会場一杯に全員で大きな輪になり、そこにいた誰もが‘一体感’を感じていただけたのではないかと思います。
その他にも、ウェディングケーキの盛り付けをゲストにしていただいたり、ピラミッド型のキャンドルに火を灯していただいたりと、お二人が会場にいらっしゃらないお時間にも、たくさんのお楽しみが用意されたご披露宴でしたね。また、各テーブルへのご挨拶では、新郎側と新婦側で2タイプの演出をセッティングし、幻想的な光の演出とにぎやかなバルーンの演出、どちらも楽しんでいただくことが出来ました。
それから、お二人の心遣いは当日だけではなく準備にもありました。ゲストの皆様のお席にセットする席札の裏に、心のこもったメッセージが書かれていたのです。お二人のきれいな字で記された感謝の気持ちは、きっと皆様に伝わったと思います。
どうぞ、これからも素敵なカップルで、いつまでもお幸せにお過ごし下さい♪私も、お二人のように『新郎新婦も、ゲストも楽しめる素敵な結婚式』を目指して、これからも頑張ります!
PS.当日、お帰りの際に「もう少しセント・オルコット ガーデンでの楽しい時間の余韻に浸りたいなぁ〜。」と言って頂いたことを思い出すと、今でもニヤけてしまいます(笑)。
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